
令和8年10月7日(水曜日)、北栄地区福祉のまち推進センター(福まち)の主催により今年度2回目となる「ぽぷらサロン」を元北ポプラ館で開催しました。
今回も東区健康・子ども課、東区社会福祉協議会、介護予防センター北栄の協力により会場に健康コーナーを設け、来場者は肌年齢、血圧、握力の測定結果を真剣に見つめていました。
モルック体験を始める前に、介護予防センター北栄の担当者から地区内の相談機関の案内と、第1地域包括支援センターからは、契約トラブルについての説明があり、皆さん熱心に耳を傾けていました。
今回のぽぷらサロンでは、北栄会館での第1回ほくえいサロンで実施したモルック体験を行いました。「モルック」はフィンランド発祥の木製の棒(モルック)と木製のピン(スキットル)を使ったゲームで、老若男女問わずどなたでも楽しめます。
福まち委員の富田さんの司会進行により、2チームに分かれ試合形式でモルックの体験をしました。残り数点となり、ピンを1本だけ倒し見事に50点となって勝敗がついた場面では、会場内で思わず歓声があがりました。
今年度、北栄地区では北栄会館と元北ポプラ館でそれぞれ2回高齢者向けの地域サロンを実施しました。
ご来場いただいた皆さま、協力していただいた関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。



