認知症予防は食事から。福まち研修会・情報交換会

栄東
2026.10.24


 栄東地区福祉のまち推進センター(上田徹運営委員長)は、10月21日に定例の役員会を開催し、地域の見守り活動を担う民生委員や福祉協力員らを対象とした「福まち研修会・情報交換会」の開催を決定しました。

 近年、栄東地区でも超高齢社会が本格化しており、認知症や障がいを抱えながら在宅で暮らす方が増えています。こうした現状を踏まえ、在宅福祉の現場で相談や支援に携わるメンバーが正しい基礎知識を学び、事例や悩みを共有できる場として今回の研修会が企画されました。

 当日は、東区役所健康子ども課の保健師を講師に招いた「食」から考える認知症予防の研修や、グループワークによる情報交換会が行われます。

 開催概要は以下の通りです。

  • 日時:令和8年11月18日(水)午後1時30分~午後4時
  • 会場:日の丸会館 大ホール(札幌市東区北41条東14丁目3-1)
  • 対象:民生委員・児童委員(主任児童委員を除く)、各町内会役員、福祉協力員
  • 定員:40名程度(定員を大幅に超えた場合は参加制限の可能性あり)
  • 講演:「認知症(介護)予防は食事から」講師:東区役所健康・子ども課 保健師
  • 体験:体に優しいみそ汁の塩分濃度測定
  • 情報交換(グループワーク):事例をもとに認知症や軽度認知障害(MCI)、病気や障がいを抱えた方への対応を話し合う

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