10月26日(月)と28日(水)の2日間、栄東連合町内会女性部が、地区内にある5つの小学校(栄小学校、栄東小学校、栄緑小学校、栄南小学校、栄町小学校)などを訪問し、雑巾の贈呈を行いました。
この活動は、各地区の連合町内会女性部長で構成される「東区女性部連絡会」が音頭をとり、区内10地区で毎年この時期に一斉に実施されている恒例の取り組みです。
当日、女性部の鎌田部長、大城・木村両副部長が各学校を直接訪問し、教頭先生方に手渡しました。
「きれいな環境で育ってほしい」。手から手へ渡される温もり
贈呈された雑巾は約400枚。これらはすべて、栄東地区内の単位町内会女性部の方々が「子どもたちにきれいな環境で楽しい学校生活を送ってほしい」という願いを込めて、手分けして集めたものです。
単なる物資の寄付にとどまらず、地域住民の温かい想いが込められた雑巾は、日々の清掃活動に役立ててもらいます。
雑巾が結ぶ、学校と地域の「安心のネットワーク」
毎年こうして女性部が直接学校へ足を運び、先生方と顔を合わせることで、学校と地域の風通しがさらに良くなります。
この顔の見える関係こそが、日常の通学路での見守りや、子どもたちの安全を守る「地域の目」を養う貴重な土台となっています。世代を超えたつながりが、私たちの街の防犯や安心な環境づくりを支えています。
栄東連合町内会女性部は、これからも子どもたちの笑顔と、美しく安全な地域社会のために、この温かい伝統を未来へつないでまいります。

