9月9日、日の丸会館で東共同募金委員会栄東分会(菊地裕嗣・分会長)を開催し、令和8年度赤い羽根共同募金の街頭募金中止を決定しました。
ご承知のとおり、北海道共同募金会で1億9千万円(被害額は新聞報道のみで未確定)の横領等の事件が発生していますが、全容解明には至らず、募金を担ってきた分会に対して正式な謝罪もなされていません。このままでは、街頭に立つボランティアの市民が、批判の矢面に立たせられる可能性が否定できません。
よって、10月1日からの街頭募金を中止するものです。先に8年度の地区戸別募金についても、6月に中止を決定しており、共同募金会がその体制を立て直し、募金が適正に管理、助成される抜本的な体制改革を待つこととしたものです。
なお、市内で集められる共同募金を原資に、栄東地区社会福祉協議会の助成金による各種事業、栄東地区の福まちによる一人暮らし高齢者の「ふれあい交流会」を開催しているため、8年度の募金の目減りは、9年度の地区社協、福まちの事業に大きな支障が出るのは必至です。このため、連合町内会での何らかの対応を求めることとしています。

