9月15日、烈々布神社例大祭で、見逃せないのが何といっても神輿渡御です。お祭は、栄東地区と栄西地区の氏子さんたちがが交代で担いますが、今年の当番は栄西地区のため、神輿を載せたトラックは、同地区を中心に練り歩きました。
渡御の前には、神輿を清め、神様をお迎えし、安全を祈願をする神事も行われ、まつりムードも高まります。午後2時に出発し、あさひ太鼓のみなさんの力強い太鼓のトラックを先頭に、お神輿のトラックが続きます。トラックの左右には、賽銭箱を担いで歩く方々もいて、先々では、神社まで直接足を運べない沿道の人々が神輿に向かって手を合わせ、お賽銭を納める姿も見られます。
烈々布神社は、「烈々布」というかつての地名を現在に伝えるランドマークであり、日々の参拝だけでなく、地域コミュニティの大切な心の拠り所となっている証と言えそうです。






