9月6日、道営栄町団地中央公園広場で、「ふれあいinsakaemachi」と銘打った秋まつりが開催されました。栄町団地親交会(三浦修会長、加入226世帯の町内会)が主催し、会場には大きな7つのテントが並びます。飲料コーナーにビール、枝豆、焼きそば、焼きとり、とうきびのほか、クレープのキッチンカーも出店し、会員のみなさんが、秋空の下、楽しいひとときを過ごしました。
子どもたち用には、じゃんけんゲーム、サッカードリブル競技、とうきびの皮むき競争、輪投げゲームなど盛りだくさんです。大人向けには、カラオケ大会、豪華景品(?)のビンゴゲームと役員のみなさんが総出でおまつりを盛り上げていました。
昔なつかしいバナナのたたき売りや腹話術も登場し、笑いに溢れていました。設営や運営も役員が担うおまつりは、高齢者が増える中、減少傾向にありますが、ここ栄町団地親交会では健在です。



