9月14日・15日は、烈々布神社の例大祭です。栄東地区内外の人々でにぎわう境内で、威勢の良い太鼓の音が響き渡ります。毎年、舞台のプログラムで最初を飾るのが、栄中学校太鼓部(部員25名)の演奏です。
栄中学校太鼓部は、市内中学校で唯一の太鼓部です。このため、他のクラブと異なり、中体連などの大会はなく、同例大祭は、同太鼓部の日ごろの連取成果を地域で披露する絶好に機会になっています。部員たちは、真剣なまなざしで力強くバチを振り、30分余りで6曲を披露し、多くの聴衆が聞き入っていました。迫力ある響きは、お祭りに大きな花を添えたと言えましょう。
栄中学校の太鼓部は1977年に創立された伝統あるクラブで、数多くの地域イベントで披露し、住民の方々に元気を与えています。
