9月10日、栄東連合町内会女性部の研修会が開催されました。今回は、サケのふるさと千歳水族館と秋の収穫期に賑わう「くるるの杜」を訪ねました。この研修は、栄東地区の町内会活動の中核を担う女性部のみなさんが、見聞を広め、活動の情報交換を行うとともに、地域の絆を深めて、今後の円滑な地域連携を進めようと開かれたものです。
参加された37名は、まず、サケが遡上している時期の千歳水族館を訪ねました。同館は、北海道内で最大の淡水魚の水槽を有する水族館でサケなどの生態を観察することができます。また、千歳川の水中を直接見ることができ、産卵に向かうサケの自然の姿は必見です。参加者のみなさんは、巨大な水槽を見上げながら、サケの仲間が稚⿂から幼⿂、そして成⿂へと成⻑する姿をつぶさに観察していました。
2か所目の訪問地は、ホクレンの「くるるの杜」です。収穫されたばかりの野菜や果物、畜産品などが並ぶ農畜産物直売所では、おいしそうなこだわりの品々にみなさん目を輝かせて回っていました。
昼食は、新鮮な野菜や、こだわりのお肉などで調理された素朴で温かい約70種類の家庭料理・デザート・ドリンクをブッフェスタイルで楽しみました。美味しい料理を食べながら、参加者のみなさんの情報交換の輪が広がっていました。様々な活動をともにすることで、地域の絆が深まり、今後も地域課題に解決に大いに役立ってくれることでしょう。










