7月25日、栄南小学校グラウンドを会場に、盆踊りが開催されました。なかなか盆踊りの輪に入れない子どもたちに体験させようと始まった栄南盆踊りです。年々踊りの輪が広がり、今や栄南小に通う子どもたちとって、なくてはならない、毎年楽しみにしてしている恒例行事になっています。
来場した子どもたちは、約600名で保護者の方々を含めて1000名近くが、盆踊りで楽しいひと時を過ごしました。おやじの会、PTAなどと、子どもに対する地域の熱い思いがコラボして、一大イベントとして成長させたものと言えましょう。
前半のキッズダンスの後、約40分余り、北海道独特の「子ども盆踊り唄」が会場に流れ、太鼓の音に合わせて疲れを知らず、踊り続ける子どもたちの笑顔は、とても素敵です。
会場設営は、栄南小おやじの会のほか、自衛隊の協力を得て設営、栄南中ぶらぶは、4つのゲームコーナーを設置し、自衛隊や他団体もスーパーボール救いやくじびき、バッティング、ストライクアウトなどを担い、無料のかき氷やポップコーンもあり、子どもたちが楽しめるコーナーもいっぱいです。
盆踊りの最後は、お菓子配りです。安全に配慮し、子どもたちに座ってもらってからの配布です。お菓子の購入費用は、15の町内会、14の企業・団体から協賛いただいたものです。地域の後押しが、子どもたちの健やかな成長を支えてくれています。ご支援ご協力ありがとうございました。










