
令和8年6月17日(水曜日)、北栄地区福祉のまち推進センター(福まち)の主催により今年度1回目となる「ほくえいサロン」を北栄会館で開催しました。
今年度も東区健康・子ども課、東区社会福祉協議会、介護予防センター北栄の協力により会場に健康コーナーを設け、来場者は肌年齢、血圧、握力の測定結果に一喜一憂していました。
また、会場では「モルック」を体験できるスペースを今年度も設けました。「モルック」はフィンランド発祥の木製の棒(モルック)と木製のピン(スキットル)を使ったゲームで、老若男女問わずどなたでも楽しめます。
まず、福まち委員の富田さんの司会進行により、未経験の方を中心に3チームに分かれ、2チームでの試合形式でモルックの体験をしました。合計が50点に近くなり、その一投が試合結果を左右する場面では、会場内で歓声があがるほど皆さん熱中していました。
また、会場内にはお茶やお菓子が用意され、来場者同士が楽しくおしゃべりしながら交流していました。
ご来場いただいた皆さま、協力していただいた関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。



今年度、北栄地区では北栄会館と元北ポプラ館でそれぞれ2回高齢者向けの地域サロンを実施する予定です。
元北ポプラ館では、「ぽぷらサロン」の名称で8月5日(水曜日)の10時から、北栄会館では第2回目ほくえいサロンを9月16日(水曜日)10時から開催します。皆さまの参加をお待ちしております。
