
令和8年6月7日(日)新生公園グラウンドにおいて、第2回鉄東地区モルック大会が開催され、約80名の方が参加されました。
「モルック」は、2024年函館で世界大会が開かれるなど、近年、札幌市内でも大人気のフィンランド発祥のスポーツです。
新緑の美しい季節、少し肌寒い日でしたが、天候には恵まれ、子どもから高齢の方まで、はつらつプレーを展開しながら、楽しいひと時を過ごされました。 鉄東地区を中心に参加された皆さん、親睦が深まるとともに、町内会活動に関心を持つ若い世代の方と話すきっけにもなり、非常に実り多き大会となりました。
また、今年は、昨年鉄東地区の各種行事でご支援いただいた、札幌北斗高等学校ボランティアの皆さんにゲーム開始前のグラウウンド整地やゴミ拾いなどのお手伝をしてもらい、皆さん気持ちよくプレーできたのではないでしょうか。
この大会に向け、準備された鉄東地区体育会をはじめ関係者の皆さん大変お疲れさまでした。 ありがとうございました。






<参考>モルックのルールは簡単!
・3.5mの距離からモルック(棒)を投げて、1~12の数字が書かれたスキットル(ピン)に当てて倒す。スキットルは倒れた位置で立て直す
・スキットルを複数本倒したら本数が、1本だけ倒したら書かれている数字が得点になる
・交互にモルックを投げ、最初に50点ちょうどにしたチームが勝ち
・50点を超えると25点に戻り、同じチームが3回連続でミスすると失格になる
