静かなブームが続くモルックですが、栄東地区でも普及を目指して、栄東地区福祉のまち推進センターと栄東地区まちづくり未来会議が主催する「モルック体験会」が、4月17日に開催されました。
講師は、モルック愛好家の「北のモルニック」のお二人です。「モルック」「スキットル」「モルッカ―リ」という用具に始まって、簡単なルール説明、投擲(とうてき)の仕方などを聞いて、参加者20名余りを6つのグループに分けての試合形式での体験です。
通常は、50点に達することを争うゲームですが、短時間で決着がつき、ピンがあまり広がらないように30点の変則系で試合をしました。最初は、おっかなビックリで投げていた参加者ですが、回を重ねるごとに上達し、みなさん真剣そのものです。
目標のピンが倒れると会場いっぱいに歓声が響き、ハイタッチで喜びを分かち合います。ちょっとの体験でモルックの虜になったようです。老若男女でれでも気軽にできることがモルックの良さです。高齢者の健康づくりに最適と言えそうです。
栄東地区福祉のまち推進センターでは、毎月第三金曜日の午前10時から日の丸会館の大ホールを開放し、地区内でのモルック普及に努めるとしています。

「北のモルニック」のお二人



