音レク懐メロ演歌体操。”超楽しい”通いの場に!

栄東
2026.06.02


 「楽しかった!。また、来てくださいね」。栄南中学校格技室をお借りして実施している「みんなの通いの場」(新道栄町内会主催、栄東地区まちづくり未来会議協賛、介護予防センター栄・丘珠協力)の参加者が、講師の「うさぴょん」こと齋藤克恵さんに伝えて笑顔で会場を後にしました。6月2日のプログラムは、はじめて取り入れた「音レク懐メロ演歌体操」です。

 プログラムは、声だしや早口言葉からはじまります。表情豊かな講師の口の形をまねながら声を出し、早口言葉は会場のリクエストにも応じて、自然と講師のペースに。

 次に、昔懐かしい唱歌などをうたいながら手話をします。練習はなく、講師のしぐさについて、歌いながら歌詞を手話で表現し、歌い、頭を使い、自然に体を動かします。

 演歌体操も、振り付けの練習はなく、ぶっつけ本番です。でも、講師の動作を見ながら、自然に体が動きます。懐かしい演歌のメロディを口ずさみ、楽しみながら心身ともにリラックスします。ストレスを発散し、脳を刺激し、筋力も鍛えられるという演歌体操の良さがここにあります。

 最後は、参加者30名とスタッフ8名が、対面で手をつなぎながら2列になって座ったままでできるリクレーションゲームです。神経伝達ゲームでは、講師の意思を手を握ることで隣の人に伝え、反対の端にいる人に如何に早く伝えるかというゲームです。どちらの列が早く伝達するかを競いますが、自分の列が早いとみんな大喜びです。80分間のプログラムですが、参加者の皆さんは、いつのまにか、”うさぴょんワールド”に引き込まれ、”超楽しい”時間を過ごしました。

 次回は、7月1日、プログラムは盆踊りです。ご参加をおまちしております。

レクに引き込まれ、ハツラツした姿が素敵です
「うさぴょん」こと講師の齋藤克恵さん
ギターやアコーデオンも登場、まさに音レク
唱歌をうたいながら、歌詞を手話で表現
楽しそうな参加者のみなさん

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