令和8年9月18日(金)、夏も過ぎ肌寒い秋風が吹く中、地下鉄東豊線環状通東駅前の交差点で「秋の交通安全街頭啓発」を実施しました。
札幌市の秋の交通安全市民総ぐるみ運動は、交通事故防止を目的とした全国一斉の運動期間に合わせた活動で、毎年9月21日から30日までの10日間実施されます。日没が早まり視界が悪くなる秋季に、特に高齢歩行者や自転車の事故防止に重点を置き、街頭啓発やイベントを通じて、市民一人ひとりの交通安全意識の向上と実践を呼びかけています。
参加したのは、鉄東地区交通安全運動推進委員会、交通安全指導員、交通安全母の会の皆さんなど約30名が参加し、道行くドライバーに安全運転の呼びかけを行いました。啓発には、守屋東区市民部長が激励に駆けつけてくださいました。
なお、令和8年9月1日から、道路交通法の改正により、中央線や車両通行帯のない「生活道路」の法定速度が、標識がなくても時速60㎞から30㎞に引き下げられています。ドライバーの皆さん知らなかったではすみません。歩行者や自転車に十二分に気を付けて、優しい運転をお願いいたします。
参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。




