元町地区は、モルック競技が盛んで東区におけるモルック普及の先導的な役割をになっています。栄東地区でも4月から毎月1回モルック体験会を開き、体力に関係なく誰もが楽しめる気軽なスポーツとして静かなブームを巻き起こしています。
6月27日には、元町地区の元町交流広場(東区北19条東20元町会館前)で「モルック大会」が開催されると伺い、競技大会のノウハウを学ぶべく、栄東地区の体験会などに参加している3名で選抜チームをつくり、はじめての大会に臨みました。
参加したのは、五十嵐力・栄東連合町内会副会長、山田豊・同交通部長、西田隆雄・同第4分区長の3名です。参加したチームは、栄東地区と丘珠地区が各1チーム、残りは元町地区などの10チームの計12チームです。まず、4つのコートで、3チームがリーグ戦を行い、各コートの優勝や2位、3位でトーナメント方式で順位を決める方式です。
なんとチーム栄東は、ビギナーズ・ラックか、リーグ戦で1位となり、優勝トーナメントに進出しました。トーナメントでは、とんとん拍子に決勝に勝ち上がり、2ゲーム先取で優勝が決まります。1対1の五分の後、最後も手に汗握る攻防でしたが、山田豊さんが、最後に2点を取り、50点ちょうどで優勝が決まりました。
大会は初めての経験でしたが、参加した3名の方々は、きっとモルックの虜になったことでしょう。栄東地区では、年度後半も月1回の体験会を継続し、年度末には競技大会開催も計画したいとしています。
(写真上:真剣な表情で投擲する西田・第4分区長)





受ける五十嵐チームリーダー


