ルールとマナーで命を守る!法改正に伴う自転車交通安全街頭啓発を実施

伏古本町
2026.06.12


令和8年6月5日(金曜日)、初夏の爽やかな風が吹く中、伏古本町地区では、地域住民の皆さまに交通安全を呼びかける街頭啓発活動を実施しました。今回は特に、今年4月から自転車に関する法令が改正・強化されたことを受け、自転車の安全利用と正しいルールの徹底に重点を置いて啓発を行いました。

当日は、伏古本町地区交通安全母の会の皆さま16名が参加。「地域の安全を守りたい」という熱い思いとともに、道行く方々へ大きな声で安全運転と新ルールの順守を呼びかけました。

買い物客や通りすがりの方々へは、交通事故防止への願いを込めたポケットティッシュと、夜間の視認性を高めるシマエナガの「きらきら反射シール」などの啓発品を丁寧に手渡ししました。さらに、自転車の安全な乗り方をまとめた冊子「セーフティ自転車ライダーのススメ!」も合わせて配布し、4月の法改正に関心を持つ多くの市民の皆さまが、真剣な表情で受け取ってくださいました。

参加者の皆さまの積極的な声かけや笑顔により、新ルールへの対応を含め、地域全体で交通安全意識をいっそう高めようとする熱意が伝わる大変意義深い活動となりました。

活動中には、東区交通安全運動推進委員会事務局長の鎌田さんが駆けつけ、参加者へ激励の言葉をくださいました。この温かい激励は、日頃から地域の安全のために活動されている参加者の皆さまにとって、大きな励みとなったことと思います。

伏古本町連合町内会は、今後も地域団体と協力しながら、住民の皆さまが安心して暮らせる安全なまちづくりに尽力してまいります。特に、新しくなった自転車の法令やマナーについては、誰もがルールを守って安全に利用できる環境を整えるため、今後も継続して力強く啓発活動を行ってまいります。

今回の活動にご協力いただいた皆さま、本当にお疲れ様でした!そして、足を止めていただいた地域の皆さまに心より感謝申し上げます。新ルールをしっかり確認し、引き続き「思いやり」と「ゆずりあい」の心を持った交通行動をよろしくお願いいたします。


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