5月14日に栄東地区社会福祉協議会定期総会・福まち運営委員会を開催しましたが、いよいよ8年度事業が本格化します。5月20日には、東老人福祉センターで栄東地区福祉のまち推進センターの役員会が開催され、6月~8月にかけての4事業の実施を決定ました。
まず、福まちのシニア憩いの広場でかつて出演いただいた栄町中学校合唱部が、7月24日(金)から26日(日)に東京国際合唱コンクールに参加が決まったこのから同合唱部を応援、激励するため、高齢者・一般の方を対象に、「栄町中学校合唱部 東京国際合唱コンクール参加を応援する演奏会」を6月21日に栄町小を会場に開催することを決定しました。
次に、栄東地区の民生委員・児童委員協議会、青少年育成委員会と合同でメンバーに対する研修会を7月2日、日の丸会館で開催することとしました。地区内に発達障がいの児童が増えており、障がいに対する正しい知識を得ようというものです。
さらには、7月24日18:30から日の丸会館で、「見守り事例研修&個人情報取り扱い研修」を町内会役員、福祉協力員を対象に開催することを決定しました。見守り事例では、栄ケ丘会館で実施されているサロン、子ども食堂・子どもの学習支援、呑み処、そして計画中の子育てサロンという子どもから高齢者までの居場所づくり事例を取り上げます。
8月1日・2日には、ひのまる公園盆踊りの出店も決め、6月~8月にかけて、栄東地区福祉のまち推進センターの事業は目白押しです。
