5月14日、日の丸会館で栄東地区まちづくり未来会議の総会が開催され、運営委員、協力委員46名が出席しました。
同会議は、2004年10月に栄東連合町内会が中心になって結成した、地区内のまちづくり協議会です。20年以上を経過し、メンバーも入れ替わっていることから、冒頭、同会議の沿革の説明がありました。各団体が緩やかに結びついて、賛同した団体・メンバーが連携・協働して、様々なまちづくり活動を実施するネットワーク組織という特徴があり、菊地裕嗣・代表からも「各団体単独では解決困難な課題も、ネットワーク組織の強みを生かして、ともにまちづくり活動を進めていきましょう」とのお話がありました。
会議では、7年度事業・収支報告、8年度事業計画・予算について説明の後、出席者の自己紹介を兼ねてそれぞれの思いや課題について情報交換を行いました。東警察署生活安全課の関口係長からは、特殊詐欺の被害が急増しており、最近多い海外からの電話による詐欺被害を防ぐため、警察庁推奨アプリの紹介がありました。
栄東地区の各種団体や学校、幼稚園、保育園、社会福祉施設、行政機関など多様な団体がメンバーの組織はほかにありません。様々な課題に柔軟に対応できる心強い組織と言えましょう。




