丘珠獅子舞が奉納されました

丘珠 お知らせ
2019.09.17


秋晴れが広がった令和元年9月15日(日曜日)、丘珠神社(東区丘珠町183)秋季御例祭で「丘珠獅子舞」が奉納されました。

「丘珠獅子舞」は100年以上にもわたり、丘珠地区で受け継がれてきた伝統芸能で、昭和49年に札幌市無形文化財第1号に指定されています。現在は「丘珠獅子舞保存会」がその伝統を継承し、毎年、丘珠神社の秋季御例祭で披露されています。

舞は、獅子頭振り1人と胴幕の7人が一体となって獅子を演じ、地元の小学生から高校生までが獅子取りを担い、笛や太鼓の囃子(はやし)にあわせて様々な舞を繰り広げます。露払いとして天狗と般若、また、幟(のぼり)も加わり、丘珠獅子舞が構成されています。

この伝統芸能を一目見ようと多くの観客が訪れ、獅子舞の壮大な舞に歓声と拍手を上げていました。


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