鉄東地区民児協・福まち合同研修を開催

鉄東
2026.10.08

令和8年10月8日(木)、秋晴れの中、鉄東地区の民児協と福まちが合同で視察研修を開催しました。

合同研修会は、毎年この時期に実施している行事ですが、今年は全国的に台風や降雨(線状降水帯)による災害が多く、災害が少ない鉄東地区においても関心の高い気象について学ぶ機会として、札幌管区気象台を訪問いたしました。

当該気象台の歴史は古く、明治5年の函館、同8年の東京に次いで、国内3番目の気象官署として明治9年から1日3回の定時観測を組織的に開始したのが始まりだそうです。

2班に分かれて、現在噴火警戒レベル3の十勝岳をはじめ、火山の噴火と情報発表に至る過程などの説明を受けるとともに、生活や食(農業等)に密接にかかわる気象情報(天気予報)発表に至るプロセス等について、講義を受け、その後敷地内にある各種観測機器を見学させていただきました。

もう一つの訪問先として、さとらんど「ミルクの郷」を見学。「牛の館」で模擬牛での搾乳体験、「ミルク館」で牛乳やヨーグルトを製造しているラインを見学するなど見聞を深めることができました。最後に「まきば館」(売店・レストラン)で、皆さん美味しいソフトクリームを頬張っていました。

民児協・福まちの方々には、日頃から地域福祉活動として、見守り・訪問活動を通じて、地域住民の日常的な支え合いや福祉サービスの推進にご尽力を頂いております。 この研修会で参加者同士の交流が深まり、これからの活動に向けた活力になれば幸いです。

皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。


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