2026年9月26日(土)と27日(日)の2日間にわたり、栄地区センター(東区北36条東8丁目)で「第32回栄地区センター文化祭 サークル作品展示発表会」が開催されています。 地域住民の素晴らしい創造性と熱意が詰まった、活気あふれる作品展示の様子を紹介します。
会場には、日頃から地区センターで活動する9つのサークルによる作品展示が行われました。アート書道、絵手紙、パッチワーク、ちぎり絵、水彩、ペン字、石畳編み、フラワーアレンジメント、伝筆(つてふで)など、多彩なジャンルの力作が会場を華やかに彩りました。
また、「子どもたちの作品展示」コーナーでは、こども英語サークルや書峰社書道、伝統文化いけばな親子教室、むぎのこによる、純粋でエネルギーに満ちた作品が並び、訪れた人々の目を楽しませていました。
26日(土)には、1階の和室にて「お茶席」が設けられました。先着50名限定の無料整理券は朝から配られ、本格的なお茶の振る舞いに、参加者は日々の喧騒を忘れて心安らぐひとときを過ごしていました。2日目の27日(日)には、同じく1階和室にて「囲碁初心者教室」が開催される予定です。
両日ともに11:00から15:00までオープンした「喫茶コーナー」では、コーヒー、紅茶、緑茶がセルフサービスで提供されています。来場者は温かい飲み物を片手に、作品の感想を語り合うなど、地域コミュニティの温かい交流の場となっていました。





10月には舞台発表会も
栄地区センター文化祭はこれだけでは終わりません。次なる見どころとして、10月17日(土)には「サークル舞台発表会」が開催される予定です。 今回の静的な美しさとはまた一味違う、躍動感あふれるサークルによる日頃の成果をぜひ会場で体感してください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。(写真・取材:菊地裕嗣・栄東連合町内会長)
