6月7日の花プランターづくりに始まって、地域で106日間、水やりや施肥などの世話をして美しさを保った「花いっぱい2026」ですが、9月20日に終了しました。栄東地区まちづくり未来会議のメンバーが、栄町交差点などからプランターを撤収し、土壌づくりを担う阿知良茂さん宅で、枯れた苗を取り、来年のために土づくりを行いました。
9月に入って、美しい花を咲かせていましたが、次第に根元が枯れ始めたため、この日、撤収をしたものです。栄町交差点では、4つ角で地域の町内会、企業が交代で世話をして地域に潤いを与えてくれましたが、多くの方々に惜しまれながらの終幕です。
土壌は、嶋田久昭さん宅の倉庫で一冬寝かしますが、また、来年、地域の思いをのせて美しい花々を咲かせてくれることでしょう。花いっぱい2026にかかわっていただいた多くの方々にお礼申し上げます。


