
令和8年5月28日(木)鉄東会館において、令和8年度 鉄東地区 民児協・福まち合同研修会を開催し各町内会・自治会役員や民生委員・児童委員など50名ほどの方が参加されました。
今年は、鉄東地区における社会福祉課題の一つである福祉のまち推進センター(福まち)について、東区社会福祉協議会事務局長の武山氏を講師として、「福まちとは」と題した講演をいただきました。
講演では、〇福まち創設の背景、〇福まち事業の目的と目標(基本目標は2つ:①地域住民の日常的な支え合い活動の推進、②ボランティアによる福祉サービスの推進)、〇各地区福まちの主な活動(見守り・訪問活動、ふれあい・いきいきサロン活動、ゴミ出しや除雪などの生活支援活動等)、〇変化する社会的背景の中での福まちに今後期待される活動、〇社会的に多様化する課題(孤立死問題、認知症の増加と地域の対応、災害時要援護者避難支援対策等)などについて、実体験を交えて、楽しくも充実したお話をいただきました。
参加された皆さんからご質問をいただき、福まちの必要性や福まちの活動に対する関心の高さを感じたところです。
講師の武山様をはじめ、日頃から様々な活動を通じてお世話になっている第一地域包括支援センター、介護予防センターなえぼ、東区社会福祉協議会の皆さまありがとうございました。



