栄南中学校の格技室を毎月1回お借りして開催している、新道栄町内会主催の「みんなの通いの場」の令和8年度の事業が始まりました。参加されたのは、町内会や近隣にお住まいの高齢者23名で、初回の4月14日は、だれもが気軽に楽しめるスポーツとして注目されている「モルック」です。
冒頭、主催の新道栄町内会の澤村副会長の挨拶の後、簡単なルールを説明して、すぐに実践です。参加された方々は4つのチームに分かれ、投げる順番を決めると、威勢よくモルックを投げ始めました。
モルックを狙い通りにピン(スキットル)に当てると大喜び! 自然にハイタッチをして喜びを共有します。「あと7点」と言って狙いを定めて投げると、見事7点のピンに命中。初心者とは思えない上達ぶりです。なかには足の具合が悪いのも忘れて、杖を置いて試合に夢中になっている方もいらっしゃいました。
誰でも体力に応じて気軽に取り組めること。これがモルックの良さと言えそうです。「通いの場」は1時間半余りでしたが、あっという間に時間が過ぎ、みなさん大満足の笑顔で会場を後にしていました。



