
令和8年2月24日(火曜日)、北栄連合町内会防犯防災部の主催により、北栄地区「みんなで考える地域での防災」セミナーを北栄会館で開催しました。
はじめに、防災士等の資格をもつ株式会社YAKUSHOの代表取締役、川内佑紀(かわうちゆうき)氏から、東日本大震災や能登半島地震での応援派遣の経験を踏まえ、公的支援の現状についての講演をいただきました。
その後、株式会社YAKUSHOの取締役で気象予報士等の資格をもつ近藤肇(こんどうはじめ)氏の司会により、川内氏と連町の藤原防犯防災部長とのトークセッションが行われました。
トークセッションでは、「避難所の開設・運営」「在宅避難・備蓄」をキーワードに登壇者と参加者との活発なやり取りがあり、飲料や生活のための水の確保や、トイレの対応など、災害時への備えについて具体的にイメージできました。また、近藤氏からは、気象庁で本年5月から新設される警戒レベル4相当の「危険警報」の情報提供もありました。
会場には防犯防災部長の町内会で購入した防災グッズや、区で備えている防災用品の展示もあり、参加者が実際に手に取ったり、テントやベットの体験をしていました。
当セミナーは、北栄連合町内会と北栄まちづくりセンターの協働事業として、企画・運営を行いました。ご参加いただいた皆さま、協力していただいた関係者の皆さまに深く感謝いたします。



