令和8年2月15日(日曜日)、丘珠ふれあいセンターで第43回丘珠連合町内会雪の祭典が開催されました。
当日はあいにくの曇り空となりましたが、自衛隊丘珠駐屯地の隊員、そして今回初めて丘珠高校の生徒数名も参加し、丘珠地区にお住まいの多世代にわたる皆様とあわせ、約150人が楽しいひと時を過ごしました。
会場入り口では東区マスコットキャラクターのタッピーがお出迎え。みんなでラジオ体操をしたあと、パン取りや玉入れの競技とクイズを楽しみました。
地域の方が5日がかりで制作した大きな雪像には、かえるの滑り台が設置され、たくさんの子どもが列をなしていました。
最後は屋内に入って、連合町内会女性部の皆さんが前日から準備して作った特製の豚汁を堪能。冷えた体を温めながら、交流を深めていました。


