令和8年2月15日日曜日、外の寒さを吹き飛ばすような熱い戦いがモエレ交流センターホールで繰り広げられました。
今回で2回目となる「札苗連合町内会モルック大会」。当初は「小学生」だけを予定していましたが、大人のチームを含めたリーグ戦にて実施することとなりました。
今大会は、4チームの総当たりリーグ戦形式で行われましたが、実力が拮抗し、どの試合も逆転を繰り返すシーソーゲームに。なんと、一時すべてのチームが「1勝1敗」で並ぶという、大接戦となりました。
勝負の行方は、もつれにもつれて最終戦へ。結果、勝ち点で並んだものの、直接対決の結果から「あかチーム」が見事優勝の栄冠に輝きました!
驚くべきは、そのメンバー構成です。優勝した赤チームは、小学4年生2名と小学2年生1名のキッズトリオ。
パワーに勝る大人チームを相手に、冷静なコントロールと抜群のチームワークを披露。「次は何点を狙う?」「あそこを倒そう!」と声を掛け合い、厳しい局面を次々と打開していく姿は、まさに小さな勝負師たちでした。
モルックの醍醐味は、なんといっても狙い通りにスキットル(ピン)を倒した時の爽快感。今大会では、そんなミラクルショットが連発しました。
・「そこしかない!」という狭い隙間を射抜く一投
・大逆転を狙った高難度のロングショット
これらが決まるたびに、会場のモエレ交流センターには、歓声と拍手が巻き起こりました。大人も子どもも関係なく、良いプレーには全員で称賛を送る。そんな清々しいスポーツマンシップが、会場全体を包み込んでいたのが印象的でした。





