つどーむ会場を地域で支え、好評裏に雪まつり閉幕

栄東
2026.02.11


 2月11日は、さっぽろ雪まつりの最終日です。昨日来の気温上昇とべた雪で雪像や雪だるまのいたみが激しく、この日も実行委員や町内会役員によるメンテナンスで始まりました。

 開催時間中も、若干の補修を続けながら、つどーむ会場の記念撮影スポットとして大人気で、ひっきりなしにシャッター押しを依頼され、ウエルカム雪像をバックに、様々なポーズをとりながら大勢の来場客が写真におさまっていました。

 2月4日に開幕し、8日間の開催でしたが、栄東地区で制作したウエルカム雪像がつどーむ会場において今年もその一翼を担ったと言えそうです。この日、16時にはつどーむ会場での雪まつりが閉幕し、来年以降の開催に使う、歓迎幕や雪だるまの眉、目、口を回収し、1月30日のひな壇制作にはじまった栄東地区の活動を終えました。雪まつりウエルカム事業に参加いただいた大勢の皆様、お疲れさまでした。

(上写真は、2月11日朝のメンテナンスを終えたウエルカム雪像)

最終日もウエルカム雪像は大人気
多くの来場客に喜んでもらい、ボランティアも大満足
制作には3日間、撤収には約1時間。名残り惜しみつつ撤収作業をするみなさん
宴の跡。雪だるまの眉、目、口とメッセージカードも役割を終え、来年の出番を待つ

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