令和8年1月16日金曜日、モエレ交流センターにおいて「東雁来連合町内会新年交礼会」が開催されました。新春を祝い、地域のさらなる発展を願って集まった参加者たちの笑顔で、会場は終始、活気ある温かな雰囲気に包まれました。
会は、主催者である東雁来連合町内会の篠川会長による挨拶で幕を開けました。会長からは、日頃の地域活動への感謝とともに、東雁来地区が歩んできた発展の歴史について触れられ、参加者は改めて自分たちの街への思いを深くしていました。
続いて来賓を代表し、札苗地区自治連絡協議会の岩谷会長より地域連携の重要性についてご挨拶をいただき、あわせて新年の幕開けを祝う祝杯(乾杯)の発声をいただきました。また、札幌市東区長の神 賢寿(じん まさとし)様より、地域の結束や今後の展望について温かな祝辞をいただきました。
続いて行われた各テーブルの代表者によるスピーチでは、参加議員を代表して地元選出の五十嵐 徳美様よりご挨拶をいただきました。その後も各団体の役員などがそれぞれの立場から新年の目標や地域への想いを語り、会場は和やかなムードに包まれました。
祝宴の最中、新たな試みとして、年齢を問わず楽しめるスポーツとして注目を集めている「モルック」のアトラクションが行われました。ステージには10名が登壇し、簡易のモルックセット・ルールで個人戦で腕を競い合いました。ピンを倒すたびに会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こり、参加者同士の会話も自然と弾んでいたのが印象的でした。
会の締めくくりには、東区の東田地域振興課長が登壇。力強い三本締めの発声とともに、地域の安寧とさらなる飛躍を祈念して閉会となりました。
東雁来地区の結束力の強さを改めて感じる、素晴らしい年明けの行事となりました。





