10月14日(水)に日の丸会館大ホールで、栄東地区福祉のまち推進センター主催の「福まちふれあい交流会」が開催されました。このイベントは、地域の75歳以上の一人暮らしの高齢者の皆さまと福祉協力員を対象に、笑顔と元気を届ける交流の場として毎年企画実施されているものです。今回は2回に分けて実施し、100名の方々が参加されました。
今回の主役は、WINDMILLS(タケ&うさぴょん)こと、武田昭彦さんと齋藤克恵さんです。お二人の息の合った、明るく弾けるような進行で、会場は一気にアットホームな雰囲気に包まれました。
プログラムは、座ったままで安全に、誰もが楽しく体を動かせる工夫が満載です。お口の体操になる「早口言葉」、そして昔懐かしい「ミニ歌声喫茶」など、おなじみの名曲に合わせた「演歌体操」や、盛りだくさんの内容で実施しました。
歌声喫茶では、「ふるさと」「ふじさん」などのメロディーに合わせ、手話を通じて心を一つにしました。また、「いつでも夢を」「ここに幸あり」「高原列車がいく」「二人は若い」といった、青春時代を思い出す名曲をみんなで口ずさみ、会場に美しい歌声が響き渡りました。
最後の演歌体操では、「北国の春」や、きよしの「ズンドコ節」「長生き音頭」など、おなじみの曲に合わせて体を動かし、心地よい汗を流しました。
会場のあちこちから「久しぶりに大きな声で歌えた」「楽しい!。また、お呼びしてください」といった嬉しいお声が聞かれ、たくさんの笑顔に出会うことができました。
栄東地区福祉のまち推進センターでは、これからも地域のシニアの皆さまが、住み慣れた地域で安心して楽しく暮らせるよう、このような温かい交流の輪を広げてまいります。ご参加いただいた皆さま、そして日々高齢者の見守りを支えてくださった福祉協力員の皆さま、本当にありがとうございました!また来年の交流会でお会いしましょう!











