令和8年9月26日(土)に、モエレまちづくり委員会が主催する「第11回 新ふれあいまつり」がモエレ交流センター(東苗穂7条2丁目)で開催されました。
札苗地区の文化祭として親しまれているこのイベントは、地域住民によるステージ発表や作品展示をはじめ、新鮮な野菜販売、たこ焼きやビールなどの飲食物販売コーナー、子ども縁日など、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる企画が盛りだくさんの一日となりました。
ステージでは、開会式に続き、札苗児童会館の一輪車クラブによるパフォーマンスから元気よくスタートしました。その後も、学童保育所HOMEや東雁来児童会館の子どもたちによるダンス、カラオケ自慢、三味線、クラシックギター、フルートとピアノの演奏など、地域の皆さんが日頃の練習の成果を存分に披露しました。会場からはあたたかい拍手が送られ、終始大きな熱気に包まれていました。
同じく室内には、絵画や手芸、絵手紙などの力作がずらりと展示され、訪れた住民たちは作品の完成度の高さに見入っていました。また、札苗地区民生委員児童委員協議会による活動紹介コーナーも設置され、多くの来場者が立ち寄って交流を深めていました。
モエレ交流センター前などのスペースで行われた「秋の味覚 野菜販売」では、地元の新鮮な採れたて野菜が特別販売され、多くの人が安くて新鮮な野菜を手に笑顔を見せていました。
札苗地区青少年育成委員会の協力による子ども縁日エリアでは、コインビンゴ、スーパーボールすくいなどに多くの子どもたちが夢中になり、会場のあちこちで歓声が上がっていました。
地域の絆を結び、年々充実した内容となっている「新ふれあいまつり」は、今年も大盛況のうちに無事終了いたしました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。来年度の開催もぜひご期待ください!














