「交通安全は家庭から」をモットーに活動している栄東地区交通安全母の会(鎌田順子・会長)が、6月19日、地下鉄栄町交差点で自転車啓発を実施しました。
この日参加されたのは、12名余りで、黄色いジャンバーにオレンジのタスキをかけて街頭に立ちます。夜光反射材やポケットティッシュを配布しながら、安全な自転車の乗り方を啓発していました。
同交差点の放送設備を使いながら、「自転車は、車道が原則、左側を通行しましょう。歩道は例外です。歩行者を優先しましょう」「交差点では信号と一時停止を守って、安全確認をしましょう」「夜間は必ずライトを点灯し、反射器材を備えた自転車を運転しましょう」「夜間は必ずライトを点灯し、反射器材を備えた自転車を運転しましょう」「飲酒運転は禁止です」と自転車安全利用5則を訴えていました。
交通安全母の会は、栄東地区の春夏秋冬の交通安全街頭啓発、交通安全たまねぎキャンペーンに率先して参加しており、まさに交通安全運動の中核を担っていると言えましょう。







