ヘルメット着用促進を重点に。交通安全推進委員会

お知らせ
2026.05.28


 5月28日、日の丸会館で栄東地区交通安全運動推進委員会(山田豊・会長)の8年度定期総会が開催されました。同委員会は、栄東地区の連合町内会や交通関係団体で組織し、栄東地区内の交通事故を防止するため関係団体と緊密な相互連携を図り、効果的な交通安全運動を推進することを目的とする団体です。

 総会では、令和7年度春夏秋冬の街頭啓発には、合計270名が参加され、栄東地区の伝統行事である連合町内会の「交通安全たまねぎキャンペーン」などに協力したほか、地区内5つの小学校のスクールゾーン実行委員会に参加し、栄東地区まちづくり未来会議主催のひのまる公園盆踊りでは、丘珠空港通りの横断の安全指導にも協力した旨の活動報告がされました。また、8年度活動計画・収支予算案が提案され、原案どおり可決されました。 

 8年度の事業では、昨年に引き続き、子どもたちへ自転車乗車時のヘルメットの着用を促す啓発旗を作成し、8小中学校のほか、加えて各町内会でも掲出をお願いするなどヘルメット着用促進を進めること、また、4月から自転車の交通違反に対する反則金制度がスタートしましたが、まだルールが分からないとの声もあることから、自転車の交通安全教室を開催を決めています。

 栄東地区では、4月に交通事故死ゼロ3000日を達成していますが、山田豊・会長は、「3000日は通過点にしかすぎません。地域住民のお一人おひとりが、『悲惨な交通事故を決して起こさない、遭わない』という強い意識を持っていただけるよう、なお一層啓発活動を実践していきたい」と決意を語っていました。

 

 


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