日中の最高気温でも、マイナス5℃という厳しい寒さの中、雪まつりつどーむ会場のウエルカム雪像までは、来場客の記念撮影をお手伝いするシャッター押しボランティアが実施されました。この日の参加者は、10名でポケットにカイロを入れ、かじかむ手を温めながら、ひっきりなしに頼まれる記念撮影をお手伝いしました。
午後からは寒さだけではなく、吹雪になりましたが、ボランティアの「シャッター押します」という呼びかけと、来場客の「ありがとうございます」とのいう短い会話の中に、栄東地区ならではの温かいおもてなしを感じてもらえたことでしょう。





「記念撮影をお手伝いします」の
ゼッケンをつけたボランティア

