健康講話「見逃すな、病気のサイン!」を開催しました

伏古本町
2026.02.05

健康講話の様子
健康講話の様子

令和8年2月日(水曜日)、伏古本町まちづくりセンターにて、伏古本町健康づくり推進会主催による地域の皆さまの健康維持を目的とした健康講話「見逃すな、病気のサイン!~隠れている循環器病の怖さ~」が開催されました。

当日は28名の住民の方々が集まり、熱心に耳を傾けました。

循環器病の「SOS」を見逃さないために

講師には、医療法人札幌ハートセンターの佐藤勝彦先生をお招きしました。 講話では、日常生活の中でついつい「疲れのせいかな?」と見過ごしてしまいがちな症状が、実は重大な循環器病のサインである可能性について、詳しく解説していただきました。

特に注意すべきサインとして、以下の例が挙げられました。

  • 浮腫(むくみ)、動悸、胸痛
  • 呼吸困難、喘鳴(ぜんめい)、息切れ
  • 意識障害、失神、足の痛み

「いつもと違う」という直感を大切にすることが、早期発見・早期治療への第一歩であることを学び、参加者からは「具体的な症状を知ることができて安心した」「家族の変化にも気を配りたい」といった声が寄せられました。

健康づくり推進会で、元気に楽しく!

本イベントを主催した「伏古本町健康づくり推進会」は、伏古本町地区福祉のまち推進センターの協力のもと、皆さまが元気に生活できるよう活動しています。 春から秋はウォーキングやパークゴルフ、冬は今回のような健康講話や室内ストレッチなど、一年を通して楽しく体を動かす機会を作っています。


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