明日の開幕を控え、栄東地区の雪まつりウエルカム雪像制作も3日目に入りました。アンパンマン、ピカチュウも仕上げを行い、一段と輝きを増しました。栄東小2年生による雪だるまづくりも実施し、100体余りの表情豊かな笑顔が明日からの来場客を温かく迎えることでしょう。
栄東小2年生が実行委員などのサポートで雪だるまづくり
ウエルカム雪像の真ん中のひな壇に鎮座する雪だるまは、地区内5小学校が持ち回りで制作しています。今回参加したのは、栄東小学校2年生66名です。2組に分かれてバスに乗ってつどーむ会場にやってきました。
4人1組のグループに分かれて、実行委員などがサポートしながら制作です。新雪に水を加えたシャーベットを少しずつボールの底に押しながら固めます。大小2つのボールを重ねて1体の雪だるまが出来上がります。眉、目、口を木づちで埋め込み完成です。
出来上がった雪だるまは、早速にひな壇に設置し、同小児童が書いたメッセージカードを首に掛けます。2時間余りの作業で100体あまりの雪だるまがひな壇に鎮座します。このウエルカム雪像は記念撮影の絶好のスポットになり、子どもたちの制作した雪だるまも世界に発信されます。子どもたちも世界的な雪まつりに参加し、きっとよい思い出になることでしょう。











輝きを増すアンパンマンとピカチュウ
実行委員などが制作するアンパンマン、ピカチュウも昨日削った雪像に肉付けや化粧雪を施し、みるみるうちに輝きを増していきます。長年培った熟練の技で、正午過ぎには完成です。みなさん、完成した雪像をバックに記念撮影し、寒さの中の過酷な作業での疲れも忘れ、満足感いっぱいです。







