いよいよさっぽろ雪まつりが来週開幕します。つどーむ会場でも雪像づくりが進んでいますが、1月30日、栄東地区のウエルカム雪像づくりが開始されました。初日は、まず、小学生が制作する雪だるま100基余りが設置されるひな壇づくりです。
ひな壇は、横幅約14mの中央に位置し、9mを超える雪の塊から削り出す大変な作業です。今年も東区緑化協力会の15名の方々が、しっかり水準をとってエンジンチェンソーをつかって削り出します。造園業で培ったスキルを活かし、あっという間に作業が進みます。切り取った雪塊を上段にのせ、隙間を雪のシャーベットで埋め、4段のひな壇の完成です。ひな壇づくりは、過去、栄東地区のメンバーが1日半もかかっていましたが、東区緑化協力会の支援で3時間余りで出来上がりました。同会にご支援にこの場を借りてお礼申し上げます。
2月2日、3日は、中雪像の恒例ピカチュウ、アンパンマンの制作を実施します。3日は、栄東小学校2年生の雪だるまづくりを行い、2月4日からの雪まつり本番に臨みます。今年も、つどーむ会場で栄東のウエルカム雪像が来場客を温かく迎え、絶好の記念撮影の場所としてきっと人気を博すことでしょう。
(写真上は、東区緑化協力会のみなさんと完成したひな壇)








