みんなさんご承知のとおり、24時間で54cmという1月24日からの記録的な大雪で、交通障害や市民生活に大きな影響が出ています。このため、札幌市では、1月28日に生活道路を対象に「緊急排雪」を実施し、町内会などが費用を一部負担する生活道路の「パートナーシップ排雪」は中止し、費用は札幌市が全額負担することを発表しました。
よって、2月から町内会ごとに入る予定であった「パートナーシップ排雪」は実施されません。札幌市によれば、1月中に幹線道路の排雪を終えた後に、順次、生活道路の排雪が開始されます。排雪は、交通量の多い幅の広い生活道路が先行するため、パートナーシップ排雪のように町内会エリアごとに一斉に排雪されることはありません。
【生活道路の緊急排雪(札幌市ホームページから)】
1.地域内において交通量が多く、幅員の広い路線を優先して作業を実施
2.今後の降雪や暖気のザクザクを見据えた雪の置き場所の確保のため、スピード重視で必要最低限の排雪作業を実施
3.町内会エリアに関わらず、道路状況を見ながら、順次作業を進める
4.パートナーシップ排雪における地域支払額は不要
除雪に関しては、除雪センターにお問い合わせください。
(冒頭の写真は札幌市内ではありません。イメージです)
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生活道路の緊急排雪の実施について(札幌市のホームページ)から
