2026年が明け、1月14日、栄東連合町内会主催の栄東地区新年交礼会が、日の丸会館で開催されました。地区内の単位町内会、連町役員をはじめ、地域の主要団体、栄東地区の様々な事業に協力いただいている企業・団体など74名が出席しました。
2026年も今月末からは、さっぽろ雪まつりつどーむ会場での「雪まつりウエルカム事業」がスタートし、4月からは、地域の活動拠点・日の丸会館の地区会館化、夏には年々盛大になる「ひのまる公園盆踊り」など、様々な事業・イベントの実施を予定しています。この日、出席の皆様の地域に熱い思いがあればこそ、実現できるもので、これぞ栄東の地域力の源泉と言えましょう。
交礼会は、主催の菊地裕嗣・栄東連合町内会長の挨拶にはじまり、神賢寿・東区長の祝辞、札幌丘珠空港ビル株式会社の石田真樹・取締役事業本部長の乾杯で開宴し、会場内のあちらこちらで新年の挨拶や交流の輪が広がりました。
余興では、日本舞踊水木流の井上久代・師範が、今では珍しい熊本民謡の「おてもやん」を披露し、北海盆踊り普及連合会の保坂史郎さんとともに、栄東盆踊り教室のメンバーがステージで「ソーラン節」を披露し、大いに盛り上がりました。
いよいよ2026年も本格稼働します。こうした地域の絆をもとに、栄東の安全安心で活力と魅力あふれるまちづくりがスタートします。



の石田取締役








