1月8日、栄東地区まちづくり未来会議の栄町元気プロジェクト実行委員会(雪まつりウエルカム事業)が、日の丸会館で開催され、今年もさっぽろ雪まつりつどーむ会場で、ウエルカム雪像の制作とシャッター押しボランティアの実施を決定しました。
これは、栄東地区が、つどーむで開催されるさっぽろ雪まつりの開催地として来場する市民や観光客に歓迎・おもてなしの気持ちを表現するとともに、栄東地区の賑わいを創出することを目的に、地域住民や地元企業が参加して毎年実施している事業です。
ウエルカム雪像制作は、今回が15回目です。会場の入り口に鎮座する横14m、高さ3mの雪像は、両サイドにピカチュウ、アンパンマン、真ん中に小学生が制作した雪だるまが100基ほど並びます。観光客の記念撮影場所としても定着しています。
同実行委員会では、2月4日のさっぽろ雪まつり開幕に向けて、1月30日にひな壇づくりを東区緑化協力会(倉本聡・会長)の支援で開始し、2月2日・3日に中雪像づくり、同3日に栄東小2年生66名による雪だるまづくりづくりを行うこととしています。
会期中の毎日の雪像メンテナンスを含め、延べ400名以上が参加する一大イベントですが、いよいよ栄東地区の総力を挙げて、準備が加速します。




