
8月18日、日の丸会館で、8月2日・3日の「ひのまる公園盆踊り」の反省会を開催しました。出席者は、実行委員や当日のボランティアなど48名で、当日の映像を見ながら運営の課題や反省点などを振り返っていました。
今回は、大けがではありませんが、残念なことに3人の方が医療や保険対応が必要なけがをしました。安全には十分気をつけていましたが、来年開催時には、さらに、安全対策の強化が必要とされましょう。
よかった点では、「設営・撤収に社会福祉法人とらくろの若い職員が多数参加され、地元の郵便局職員も手伝っていただいたことから地域団体の負担が軽減され、迅速に作業が進んだこと」、「櫓の屋根の設置や提灯の増設で盆踊りの雰囲気がより効果的に演出できたこと」、「ガーデンテーブルの利用をやめ、ミニコンと足場板の椅子の設置に振り替えたことで作業が軽減されたこと」などが挙げられていました。
悪かった点は、けがのほか、「ボランティアの配置で時間の確認が不十分で配置先で一部欠員になったこと」、「撤収や周囲への迷惑を考え19時終了としたが、薄暗い中では提灯が輝く盆踊りの雰囲気がでないこと」などの声がありました。
いずれにしても、大きな事故もなく、3千人近い子どもの来場もあり、盆踊りの目的は十分果たせ、参加者のみなさんは、達成感いっぱいの反省会となりました。来年は、さらに充実した「ひのまる公園盆踊り」にしていきたいと決意を新たにし、会を終了しました。
盆踊りを支えた人々






社会福祉法人とらくろの竹内理事長


{来年はもっと美味しい焼き鳥を焼くぞ!」

・前衆議院議員の髙橋ゆうすけさん。汗だくで頑張りました!



北海盆踊り普及連合会の保坂さん

平野・北四十三条郵便局長


髙橋・栄中央第一町内会長

の石田・東老人福祉センター館長

スーパーボールすくいコーナーを担った澤村・実行委員

嶋田・実行委員

