
4月3日、栄東地区まちづくり未来会議の最高意思決定機関である運営委員会が開催されました。同会議は、令和3年度から栄東まちづくりセンターを自主運営したことから、構成メンバーを2つに区分し、経営責任を負う運営委員と事業などに意見を述べ、協力する協力委員に分けて運営委員会を同会議の意思決定機関に位置づけたものです。
同委員会では、令和6年度の事業報告、決算報告(まちづくりセンター会計、地域交付金会計、区助成金会計)及び7年度の事業計画、収支予算案を異議なく承認しました。
新年度は、高齢者の健康づくりとして「モルック体験会等普及促進」と学校活用などによる「高齢者通いの場」などの新規事業のほか、今年で3回目になる「ひのまる公園盆踊り」などの事業も盛り込まれており、札幌市に対する地域交付金や助成金の申請も終え、いよいよ新年度事業の準備がスタートします。