苗穂駅周辺まちづくり協議会の道内視察研修に参加しました

苗穂 お知らせ
2019.06.28


令和元年6月21日(金)、苗穂駅周辺まちづくり協議会主催の道内視察研修に参加しました。
苗穂駅周辺地域は、札幌都心部の東側、中央区と東区にまたがる地域です。苗穂駅周辺まちづくり協議会は、この地域において市民・企業・行政によるパートナーシップ型のまちづくり活動を進めるため、東区苗穂連合町内会、中央区苗穂連合町内会や、地元の企業などが集まって平成13年に設立されています。
協議会活動の一環として、道内視察研修を毎年実施しており、今年は栗山町、南幌町、江別市に行ってきました。
栗山町では、国の登録有形文化財として登録されている、北海道では最古の酒蔵がある「小林酒造」と、古くからきびだんごを製造している「谷田製菓」を見学。南幌町では、南幌町の開拓の歴史や文化、風土に関する資料が展示してある「南幌町郷土文化資料室」を訪問。江別にある、やきものの総合施設「江別セラミックアートセンター」では、様々な陶芸品やれんが資料展示室を見学しました。


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